災害区分 地震
発災から死亡までの期間 1週間以内
性別・年齢 男性・40歳代
死因 致死性不整脈
死亡までの経緯等
被災前の持病はなかった。発災後、大津波警報が発令されたため、自宅から高台のビニールハウスに避難。その1時間後、吐き気がするとのことで横になった後、病院へ搬送され死亡した。
高台避難のための急激な運動や震災によるショック・ストレス・恐怖により心身に相当の負荷が生じて致死性不整脈に至ることは相当な範囲内の事象と評価できる。よって死因と災害との間に相当因果関係があると判断した。
60歳代
70歳代
50歳代
1週間以内
1週間以内
1週間以内
90歳代
3年以内
1年以内
1週間以内
3年以内
1週間以内
1週間以内
70歳代
10歳代
50歳代
1週間以内
1週間以内
1週間以内災害区分 地震
発災から死亡までの期間 1週間以内
性別・年齢 男性・40歳代
死因 致死性不整脈
被災前の持病はなかった。発災後、大津波警報が発令されたため、自宅から高台のビニールハウスに避難。その1時間後、吐き気がするとのことで横になった後、病院へ搬送され死亡した。
高台避難のための急激な運動や震災によるショック・ストレス・恐怖により心身に相当の負荷が生じて致死性不整脈に至ることは相当な範囲内の事象と評価できる。よって死因と災害との間に相当因果関係があると判断した。