【能登001】致死性不整脈【地震・1週間以内・40歳代・男性】

災害区分 地震
発災から死亡までの期間 1週間以内
性別・年齢 男性・40歳代
死因 致死性不整脈

死亡までの経緯等

被災前の持病はなかった。発災後、大津波警報が発令されたため、自宅から高台のビニールハウスに避難。その1時間後、吐き気がするとのことで横になった後、病院へ搬送され死亡した。
高台避難のための急激な運動や震災によるショック・ストレス・恐怖により心身に相当の負荷が生じて致死性不整脈に至ることは相当な範囲内の事象と評価できる。よって死因と災害との間に相当因果関係があると判断した。

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