災害区分 地震
発災から死亡までの期間 1週間以内
性別・年齢 男性・80歳代
死因 心臓死(疑い)
死亡までの経緯等
息子夫婦と孫達と生活し、自宅で被災。津波警報により高台に避難したが、同日の夜に電気が復旧した為自宅にもどり就寝。翌朝の1月2日孫が起こしに行ったところ息をしていなかった。1月2日に死亡した。
地震自体によるショック・ストレス・恐怖、また高台への急激な避難行動により、心身に相当な負荷が生じ、心臓病等の持病があったこともあり、心臓死(疑い)で死亡したものと推測できる。よって、死因と災害との間に相当因果関係があると判断した。
