【能登042】心筋梗塞(疑い)【地震・1か月以内・90歳代・男性】

災害区分 地震
発災から死亡までの期間 1か月以内
性別・年齢 男性・90歳代
死因 心筋梗塞(疑い)

死亡までの経緯等

夫婦で生活し、自宅で被災。その後も準半壊の自宅で生活を送る。電気は震災当日に復旧していたが、断水は続き不自由な生活を送っていた。1月12日、トイレ後に玄関近くで倒れ死亡した。
震災自体によるショック・ストレス、続く余震の恐怖断水下での不便で過酷な生活等により心身に相当の負荷が生じ、かかる負荷が原因となって心筋梗塞(疑い)にて死亡したものと考えられる。よって、死因と災害との間に相当因果関係があると判断した。

タイトルとURLをコピーしました